総量規制外とはいえ、レイクでの借入は審査も厳しくなっている

奈良県在住 F.Oさん(48歳)
今や借入を消費者金融やキャッシングで行なっている人たちからすると、常識になりつつあるのがレイクの総量規制がなくなった、という話だ。総量規制がなくなったという話は瞬く間に広まって、今ではレイク一人勝ちのようになっているという話もある。

さて、そんな総量規制というのは年収の3分の1までしか借入ができないというルールだ。例えば年収300万円の人であれば、100万円までしか借入ができないのだ。そういうルールがあるために、消費者金融はドンドンと衰退してきたと言われている。

しかし銀行法という法律のもとにできたレイクはこの総量規制は受けないのだ。だからこそ多くの人が利用するようになったのだが、少し気をつけたいのが「簡単に借りられる」という認識を改めるということだ。

人気のある業者であることは間違いなく、借りられるのは間違いないが、審査は独特のものがある。そしてレイクは総量規制がない、ということをしっかりと自分たちで認識しているので、収入が乏しい人に対して無理な貸し付けを行わないと言われている。

例えば300万円しか収入がないのに200万円を借り入れるというのは、余程のことだろう。その余程のお金を借り入れて、返せるだけのアテはあるのか?そのあたりをしっかりと信用を見ているというわけだ。一般的な消費者金融以上にそのあたりは慎重といえるだろう。

元々総量規制がなぜ出てきたかという話なのだが、これは幾つもの借入を重ねてしまうという、多重債務者を防ぐためにとられている措置なのだ。多重債務者はいくらでも貸付を受けていたので、それが返済不可能になってしまった人たちだ。

それが社会問題化したために、総量規制は生まれたといえる。逆を言えば総量規制を生まないためには使い方をしっかりと計画的に行なっていれば問題がなかったというわけだ。まぁそれが出来れば苦労はしないということなのだろうが。

そういう経緯があって今がある、これくらいは知っておいていいだろう。

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